Paper moon plus+

ペーパークイリングを楽しく暮らしに取り入れて 自由気ままにひとりごと

盲導犬ふれあいウォーク

相鉄線主催の「盲導犬ふれあいウォーク」に参加しました。

このイベントの趣旨は、盲導犬ユーザーの方と一緒に、
二俣川駅からこども自然公園の往復を参加メンバーとともにお散歩し
盲導犬とのふれあいを通じて育成や普及について考えよう、というものです。
二俣川駅構内では、盲導犬贈呈式やデモンストレーションなども行われていました。

私のグループで一緒だったのは、ユーザーさんのパートナー「ナフィー」
まだ盲導犬デビューしたばかりだそうで、しっぽ振り振り楽しそうにお散歩。
ちなみにユーザーさんのご好意により、
ナフィーのパピーウォーカーさんご一家も参加されていました。
さすが犬!PWの気配にすぐ気付き、ナフィー大興奮!
久しぶりの再会に、体全身で喜びを表現していました。
たった1年位の生活であっても、愛情かけてもらった家族のことは
ちゃんと覚えているんだなぁ。その光景を遠目に見ながら、ちょっと感動。

嬉しさ&興奮のあまり、お仕事中にう〇ちしちゃたりして(笑)
まだまだ幼さが残る、かわいいナフィーちゃんなのでした。


そして、日本盲導犬協会のPR犬「ビオ」
とってもマイペースで4歳とは思えない、牛のようなの~んびり歩き。
あっという間にグループの後方になり、みんなにゴールを待っていてもらうくらい(笑)

盲導犬ウォーク001

↑公園まで往復の後、駅に着くなり即効、寝。
 次のグループのスタートが迫り、協会スタッフさんに無理やり起こされてましたね。。
 PR犬の職業も大変そうです(この子にとって)


公園までの道のりは、盲導犬に関する質疑応答やクイズ、歩行の観察など
楽しみながら学習しました。

階段の段差や障害物、角を教えたり、歩行できる道幅を瞬時に判断したり・・・
ユーザーさんが安心して社会に出ることを、助けてくれる心強いパートナー。


公園では、盲導犬を囲んでの軽食もあり、とっても充実したイベント内容でした。








とく彦さんのうどん

ドライブ日和の休日に鎌倉へ行ってきました。
目的は讃岐うどん。

評判を聞き、以前から気になっていたうどん三昧とく彦

ここの店主 「とく彦」さん。
客商売が成り立っていることすら、不思議に思う
憎めないおとぼけキャラらしいのです。

まず注意したいのは、ネット予約はかーなり遅くに連絡入ればラッキー(笑)
前回した予約は一向に連絡入らず、しびれ切らしてTELすると・・・

「メールまだ見てませんけど?」 (それがなにか?と言わんばかりのあっさり回答)

「・・・あぁ、そうでしたか・・・では予約を」 (その自然すぎる応対に不意打ち。あっさり引き下がる)

なぜか責められない雰囲気を電話口からも漂わせる、とく彦さん。
ということで、予約は電話をおすすめします(笑)


お店は閑静な住宅街の中にある古民家。
なので、厨房は昔ながらの家庭の台所。

注文したのは、もちろん「うどん三昧」(ぶっかけ、冷かけうどん、温かけうどん)

naco 001

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極太のコシのあるうどんで、温かいうどんはすごく鰹節の風味が効いていて
あっさりだけど鰹の香りとコクが美味しい関西風出汁。
炭水化物のオンパレードに充分楽しんで、お腹は満腹♪

うどんののど越しを堪能している私達の隣りで
注文を待っていたお客さんに、おもむろに とく彦さんが
「分量間違えちゃってて・・・もうちょっと待っててくださいね~」

・・・なんの分量??出汁の?まさか、うどん粉の配合??・・・

結局、何のことだか分からず仕舞いでしたが、
腕は確かだから、そのお客さんも暗黙の了解で静かに待っていましたね。

マイペースなとく彦さん。
黒ぶち丸眼鏡をかけて全身白の割烹着?のようないでたち。
その格好にらくだ色の腹巻きつけたら・・・(想像)
まるでドリフの加藤茶がコントでするお父さんのよう。

その風貌からも、憎めないかわいらしいとく彦さんなのでした。
とく彦さんのことばかり書いてしまいましたが・・・(笑)
味は確か。美味しかったです。

その他に立ち寄ったお店~
・輪心(ロールケーキ、バームクーヘンのお店)
・なみへいい(たい焼き、ピロシキのお店)
・鎌倉四葩(和紙のお店)








クイリングを東北へ送ろうプロジェクト


震災以降 毎週末、支援物資を届けに東北へ向かい
地域の方々と交流をしている、頼もしい高校の先輩がいます。

昨年末に恩師の還暦祝いの席で、そんな活動をしている先輩から
現場でしか知り得ないような被災地の状況をたくさん聞きました。

詳しくはこちらをご覧ください。 ~ママ'sハートプロジェクト~

会合の最後に、各自用意したお祝いの品を恩師に贈ったのですが
私はペーパークイリングのフレームも持参していました。

そのフレームを見た先輩が、こう言ってくれました。
「被災地の集会所に飾ることできたら、すごく喜ばれるわ!作ってほしいわ」

仮設住宅に引きこもりがちになる被災者のためにと、設置された唯一のコミュニティの場。
でも現実は殺風景らしく、お茶を飲む位しか、わざわざ行ってもすることはないのだそうです。


震災の手助けに自分ができること。
義援金、東北旅行。去年自分にできることは、そのふたつだけでした。
クイリングの作品を贈るなんて、そのときは全く発想にもなく。

だって、作品を贈ることより、
もっと復興に役立つことをしなくてはならないのでは、とも思ったので
先輩の提案を受けた後もしばらく考えていました。

けれども、以前話していた先輩の言葉をふと思い出しました。
「これからは心のケアが一番必要になるのよ」
悲しいことに震災以降、自ら命を絶つ人が後を絶たないそうです。

私の作品で心のケアができるなんて、恥ずかしくて偉そうにも言えませんが
ただ、クイリングを目にしてもらって、少しでも和んでもらえることができたら・・
お茶呑みの話題作りのきっかけにしてもらえたら・・
そんな些細なことでも、誰かしらのためになればいいのかなと思うようになりました。

そんな思いで作品を届けようと計画しています。

去年、スクーリングでご一緒したBQJのインストラクター4名の皆さんも
ご賛同のもと、寄贈して下さることになりました。

BlogPaint

・アスター(信じる心)
・アリウム(くじけないで)
・ガーベラ(希望)
・スカピオサ(無からの出発)
・ブルースター(信じあう心)
・ルピナス(多くの仲間)
・ヒペリカム(悲しみは続かない)
・サンダーソニア(望郷、祈り)
・リューココリネ(あたたかい心)       *カッコ内は花言葉

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<nacoについて>

1975年生まれ
2015年4月より大阪在住(転勤)
ボタニカルクイリングジャパン認定インストラクター

2005年ヤマトアートシリーズコンテスト
ペーパークイリング優秀賞受賞
2015年AJCクリエイターズコンテスト
ペーパーアート部門佳作受賞

企業イベント、店舗装飾、
ブライダル関連オーダーなど
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